走夢 間瀬サーキット走行注意事項及び走行手順
走行前準備
・飛散防止の為、ヘッドライト等ををガムテープなどの粘着テープでテーピングする。
・ゼッケンは運転席側ドアに貼り付ける。
・計測用発信機は、運転席側の窓ガラスの内側、センターピラーよりに、貼り付ける。(ホルダーを先に貼り付け、そこに発信機をピンで留める。その上からガムテープをもう一度貼り付ける。)
・走行前に必ず運転席側の窓を閉める。
・シートベルト、ヘルメットのあご紐、グローブは必ず着用し、服装は長袖、長ズボン(長袖のツナギも可)とする。また、靴はペダル操作に支障のない靴とすること。
走行手順
・最終コーナー下のトンネルを通り抜け、そのまま直進する。
・コントロールタワー前で係員のチェックを受ける。(ドライバーの装備や発信機の位置等)
・コースインをするときは、ピットロードエンドより左ウィンカーを出し、後方を確認しつつ、シケインまでコースの右側のラインに沿って走行すること。
・ピットロードエンドでは止まらないこと。
・ピットインの時は7番ポスト前左コーナーブレーキングポイント付近から右ウィンカーを出し、コースの右側を走行し、確実に減速してピットロードに進入すること。
・コース、グリーン、ピットロードは一方通行であり、逆走、バックギアの使用は禁止とする。ただし、方向転換などやむをえない場合にかぎり、例外とする。
・ピットイン時、ピットエリアでは、なるべく前方(コントロールタワー寄り)の方から停車すること。
・パドックに戻る時は、コントロールタワー前で折り返し、ピット裏通路へと入り、トンネルを抜る。
・チェッカーフラッグにより走行終了とする。ペースダウンし、ピットに入ること。
注意事項
・シケインでショートカットをした(ラン・オフ・エリア内に入った)場合、その出口(コースとの合流地点)で必ず一時停止をし、後方の安全を確認した後、再スタートすること。
・スロー走行をする場合、全周にわたり右側を走行すること。
・最終コーナーにある、緊急ゲートからの出入りは一切禁止とする。
・クラッシュ及びトラブルで自走不可能な場合は、ドライバーは安全確認をし、速やかに車両及びコースから離れ非難すること。その後、オフィシャルのレスキューを待つこと。その際、ヘルメット、グローブ等は脱いではならない。
・トラブルによりオイル等の液体を撒き散らした場合、そのままコース上を走行してはならない。自走可能でピットまで戻れる場合は、グリーン上を走行すること。また、自走不可能になると予想される場合は、できるだけコースから離れたグリーン上に車両を停車し、ドライバーは非難すること。その際、ヘルメット、グローブ等は脱いではならない。
・赤旗が出た場合は、走行中の全ての車両は、ピットに戻らなくてはならない。また、赤旗が出た際にはコースインをしてはならない。
・走行終了後、なるべく早めに、発信機、ゼッケンを返却すること。破損、紛失してしまった場合、実費にて徴収する。